
資料
職場での熱中症が心配される中、長野労働局は、5月からキャンペーンを展開し、対策の強化を図ることになりました。
厚生労働省は、2025年6月から職場における熱中症対策を、事業者に義務化しています。
2025年、長野県内の職場で熱中症による労災の死傷者は35人で、死者はいなかったものの、前の年より20人増えました。業種別では、製造業10人、道路貨物運送業7人などとなっています。
長野労働局は、5月から9月まで「クールワークキャンペーン」として、熱中症予防対策の周知や啓発を強化します。
また、7月と8月を重点取組期間として強化することにしています。

