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山中で身元不明遺体を県警ヘリが発見 バックカントリースキー中に遭難したアメリカ国籍の女性か 警察が身元の確認中 長野・白馬村

資料 県警ヘリ

長野県白馬村の山中で4月28日、女性とみられる身元不明の遺体が発見されました。付近では1月からアメリカ国籍の女性が行方不明になっていて、警察はこの女性の可能性もあるとみて身元の確認を進めています。

警察によりますと、28日午前10時半頃、遭難者を捜索中の県警ヘリコプターが、標高約1300メートルの白馬村の八方沢の山中で倒れている遺体を発見しました。

特徴は身長約160センチの女性とみられ、白色のヘルメットに上はえんじ色、下は黒色の登山用のヤッケ、スキーブーツを身に着けていて、黒色のザックもあったということです。

付近では1月2日からバックカントリースキーをしていたアメリカ国籍の30代の女性が行方不明になっていて、警察はこの女性の可能性もあるとみて、遺体の身元の確認を進めています。

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長野放送ニュース

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