
左:松本山雅・石崎信弘監督 右:長野パルセイロ・小林伸二監督
4月26日、今シーズン2度目の信州ダービーが行われます。前回のダービーで大勝した山雅と、監督交代で調子を上げているパルセイロ。激しい戦いとなりそうです。
4月22日練習を公開した松本山雅。
ミニゲーム形式の練習で攻守の切り替えや守備の連携を重点的に確認していました。
3月は4連勝、4月もJ2の大宮に快勝するなど好調を維持しています。
前回のダービーは、5対0でパルセイロを圧倒しました。
しかし、パルセイロはその後、監督が交代。別のチームとして構えています。
松本山雅・深沢佑太選手:
「(パルセイロは)全く別のチームになっていると思うので、自分たちがやらないといけないところに目を向けて、ゲームに挑んでいくところがすごく大事になるかな」
今回のダービーは、ホームのサンプロアルウィンでの試合。
サポーターの前で、2戦連続の快勝を目指します。
サポーター:
「1点も入れさせず、5-0で(勝つ)」
松本山雅・石崎信弘監督(「崎」のつくりは「立」に「可」):
「ホームですし、ぜひ皆さん私たちと共に力を合わせて戦っていかなければならないと思う。強い気持ちを持って戦っていきたい」
一方、長野パルセイロも4月22日、練習を公開しました。
長野パルセイロ・小林伸二監督:
「コントロールが甘いよ!」
就任した小林伸二監督のもとパスを回しながらポジション連携の確認に時間をさいていました。
監督交代後、チームは初勝利を上げ、調子を上げています。
前回のダービーは、ホームのサポーターの前で大敗を喫しただけに、今回のダービーでの雪辱を期します。
長野パルセイロ・大野佑哉選手:
「結果は勝つことがマスト、内容も攻守で躍動して圧倒できる試合にしたい」
サポーター:
「リベンジのチャンスが来た。おれらも一緒に戦うので、頑張ってほしい」
「(どんな結果になってほしい?)もちろん5対0で(勝利)」
長野パルセイロ・小林伸二監督:
「(アウェーでも)点を取ると静まりますから、そういうゲームができるように強かにゲームを運びたい。体をぶつけて走るというのも必要、サポーターは望んでいる。そこを全面的に出していくのはこのダービーでやっていきたい」
信州ダービーは、4月26日午後2時キックオフです。

