
「昭和平成レトロ展」 長野市
「昭和の日」を前に、長野市の百貨店で懐かしのグッズなどを集めた「レトロ展」が始まりました。あの頃の生活にタイムスリップできます。
大流行したゲーム機。赤電話も!
(リポート)
「まるで昭和にタイムスリップ!私は平成生まれなので、どれをみても新鮮でとても面白いです」
4月24日から「ながの東急」で始まった「昭和平成レトロ展」。
長野駅前に開店して60周年の特別企画です。
昭和・平成の懐かしい雑貨や家電など約500点が大集合しました。
昭和生まれの女性:
「やっぱりなつかしい。炊飯ジャーやポットの柄、土蔵を探すとあるかもしれない」
昭和生まれの男性:
「オーディオとかラジカセね。なかなかもう物がないですよね。この雰囲気でお酒を飲んでみたい気持ちになりますよ」
イベントをプロデュースしたのは、「昭和平成文化研究家」の山下メロさん。
こちらは、平成6年の18歳男性の部屋をイメージしました。
山下メロさん:
「この時代は石がはやってかっこいいと思っているので、ベッドのシーツや枕もモノトーンの大理石調にして、これならモテると思っている」
昭和を体験できるといえば―。
(リポート)
「射的に挑戦します!あの大物を狙って」
「一発、当たりました!」
「昭和平成レトロ展」は5月11日まで。
あの頃の生活にタイムスリップしてみてはいかがでしょうか。

