
資料 中央アルプス
中央アルプス将棊頭山の山頂付近で名古屋市の男性が足を踏み外して滑落して、動けなくなり、長野県警のヘリコプターで救助されました。けがはないということです。
遭難したのは、名古屋市の55歳男性です。
警察によりますと、19日午後3時前、本人から「足を踏み外して、100メートルほど滑落した」と救助要請がありました。
男性は19日、1人で中央アルプス木曽駒ケ岳に向けて入山し、将棊頭山の山頂から下山中に斜面(標高約2600メートル)で滑落して、動けなくなりました。
県警ヘリが出動し、午後5時前に男性を救助しました。けがはないということです。

