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新人郵便配達員が「赤いバイク」で訓練 8の字走行、細い板の上をゆっくり渡る運転も

「郵便配達員」の新人研修

多くの企業で、いま「新人研修」が行われている最中かと思いますが、4月13日取材したのは、伝統の赤いバイクに乗る「郵便配達員」の新人研修です。

点呼:
「0.00、アルコールよし!」

緊張気味の7人の「新人郵便配達員」。日本郵便信越支社(長野県長野市)の新入社員研修です。

点検:
「ブレーキよし!」

まずは、配達で使うバイクの点検から。

先輩からの指導を受け、ブレーキの利き具合やタイヤの状態など9つの項目を確認しました。

新人郵便配達員:
「後方よし、前方よし」

郵便配達用のバイクは荷台に大きな箱があり、初めての運転に戸惑いも見られましたが、1時間ほど練習すると、みんな上達し、8の字走行もスムーズに。

細い板の上をゆっくり渡る運転もできるようになりました。

長野東郵便局に配属:
「慣れない操作があって怖かったんですけど、慣れてきたら乗っているのが楽しくて」

松本郵便局に配属:
「スクーターには後ろの大きな箱がないので、すこし後ろの方に違和感がある感じ。一生懸命頑張ります、うまく乗りこなせるように」

日本郵便信越支社は2026年度83人を採用し、このうち配達員は14人。(窓口69人、配達14人)

配達員の研修は15日までで、16日から長野・新潟県内の郵便局に配属されます。

長野中央郵便局に配属:
「これから配達していくぞって気持ち。頑張りたい」

松本郵便局に配属:
「お客さまにまず、顔を覚えてもらえるようにあいさつを意識して頑張ります」

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長野放送ニュース

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