
Jリーグの百年構想リーグで、松本山雅(長野県松本市)は4点を奪い大宮に快勝、長野パルセイロ(長野県長野市)は磐田にPK戦の末、敗れました。
4月12日、ホームのサンプロアルウィンにJ2の大宮を迎えた山雅。立ち上がりから主導権を握ります。
前半16分に村越がミドルシュートを決めて先制すると、同点とされた後の前半42分には安永がヘディングで2点目。
さらに、前半アディショナルタイムには、加藤が左足で決めて3点目。後半12分にも加藤のダメ押しのゴールで4点を奪った山雅が、大宮に快勝しました。
一方、長野パルセイロはホームの長野UスタジアムでJ2の磐田と対戦。
0対1で迎えた前半39分。
藤川が鋭いシュートを決め、同点に追いつきます。
試合は1対1のまま90分が過ぎ、PK戦に。1対4で敗れ、連勝とはなりませんでした。

