
依田川を渡る鯉のぼり
11日の長野県内は朝から青空が広がりました。上田市では満開の桜と川を渡る100匹の鯉のぼりが訪れる人を楽しませています。
青空のもと、風を受けて泳ぐ鯉のぼり。上田市上丸子の依田川に約100匹が飾られています。
地元自治会や商工会が「地域を元気に」と40年近く続けていて、初日は川にワイヤーを渡して約3時間かけて設置しました。
満開を迎えた桜との競演は、春の風物詩となっています。
訪れた人:
「ほら並んでる」
「凄く良いものが見られました。天気も良いし風も出てるんで凄い」
「鯉のぼりは5月だけど桜の季節に見えるのはいいですね」
11日の県内は高気圧に覆われて晴れ、日中の最高気温は上田市で24.5度まで上がったのをはじめ、飯田市南信濃24.2度、佐久23.8度、穂高23.7度、長野23.1度など5月から6月並みのところもありました。
依田川の鯉のぼりは5月8日まで飾られます。

