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バドミントン選手が「二地域居住」で小布施町をPR 町と所属クラブが連携協定 長野県

松居圭一郎選手

小布施町(長野県)と長野パルセイロのバドミントンクラブが連携協定を結びました。クラブ所属のプロ選手が町内にも拠点を置き、スポーツを通じた街づくりや、「二地域居住」の促進を図ります。

「小布施町」のロゴが入ったユニフォームを着ているのは、AC長野パルセイロ・バドミントンクラブに所属する松居圭一郎選手(31)。

元日本代表で、男子ダブルスの国内ランク6位の実力者です。

この春からパルセイロに移籍し、2028年のロサンゼルスオリンピック出場と、チームの1部昇格を目指します。

4月8日、小布施町役場で開かれた記者会見で、松居選手が町の「二地域居住コーディネーター」に就任することが発表されました。

松居圭一郎選手:
「子どもたちや地域の皆さんに少しでも活気付けられるよう、僕自身スポーツを通して頑張っていきます」

これは、町とクラブの連携協定に基づくものです。

松居選手は、東京が練習拠点ですが、すでに住民票を小布施町に移し、町内にも拠点を置いて、スポーツを通じた街づくりや、二地域居住の促進に取り組みます。

松居圭一郎選手:
「バドミントンをやっていない子どもたちも一緒に運動したり、皆ができるようなスポーツとかで活気づけていけたらいいなと思う」

小布施町・大宮透町長:
「バドミントンはわれわれにとって町民スポーツでもありますし、二地域居住を体現していただきながら、小布施のPRだったり、スポーツを通じて小布施を知っていただけるような関係人口創出でもお力添えをいただきたい」

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長野放送ニュース

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