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4月1日から始まった自転車の交通違反に反則金を科す「青切符制度」。長野県内では、初日の4月1日、2人が青切符を交付され、24人が指導警告を受けたということです。
1日から始まった自転車の交通違反に反則金の納付を通告する「青切符制度」。
16歳以上が対象で反則金が科される違反は「信号無視」(6000円)や「一時不停止」(5000円)など113種類に上ります。
特に危険な行為とされる「ながらスマホ」は1万2000円です。
警察は、指導や警告を基本に対応しますが、危険性や悪質性が高い違反については「青切符」を交付するとしています。
県警によりますと、初日の1日は、「ながらスマホ」の違反で20代の男女2人に青切符を交付したということです。
また、通行区分の違反や一時不停止などで24人に指導・警告を行ったということです。
県警は、引き続き、交通ルールを守って安全な運転を心がけてほしいとしています。

