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新入職員「自覚を持って、より素敵な長野県になるよう精進したい」 県庁で232人が辞令受け取る 社会人としてスタート

新入職員 

4月1日から新年度がスタートです。長野県内の多くの民間企業や官公庁で、新入社員や新入職員が、社会人としての一歩を踏み出しました。

長野県庁では、新入職員の任用式が行われ、2026年度採用された232人が辞令を受け取りました。

阿部知事は訓示で、「社会が目まぐるしく変化する中、これまでの当たり前を変えていくことが必要」と、激励の言葉を述べました。

阿部知事:
「皆さんの声、仕事がこの日本をどうしていくか、ということに直結するということを意識をして、県民の皆さんに役立つ県組織になることを目指して一緒になって取り組んでほしい」

新入職員は―。

国スポ・全障スポ大会局に配属:
「これから県職員として自覚を持って、よりすてきな長野県になるように精進したい。(国スポの)イベントをもっと盛り上げるように頑張っていけたら」

佐久地域振興局に配属:
「仕事をしていく上でさまざまな課題を発見して長野県民がこれからよりよく生活していけるように頑張っていきたい」

新入職員は4月3日まで研修を受け、週明けから各部署に配属されます。

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長野放送ニュース

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