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「変えるため全力尽くす」 上田市長選挙で初当選の斉藤達也さん(50) 306票差で現職破る 落選した現職の土屋陽一さん「結果は、不徳の致すところ」

上田市長選挙で初当選した斉藤達也さん(50)

3月29日に投開票が行われた上田市長選挙(長野県上田市)で、新人の斉藤達也さんが現職の土屋陽一さんとの接戦を制し、初当選しました。「上田を変えるため全力を尽くす」としています。

上田市長選挙で初当選した元市議会議員で新人の斉藤達也さん(50)。

3選を目指した現職の土屋陽一さん(69)を306票差で破りました。

選挙戦では上田市政の変革を訴え、救命救急センターの設置や水道事業広域化の見直しなどを訴えてきました。

上田市長選に初当選・斉藤達也さん:
「この私に期待して貴重な1票を投じてくれた市民の皆さんの勝利です。これからの上田、変わりますよ」

投票率は52.9%で前回を0.15ポイント上回りました。

一夜明け、斉藤さんは選挙事務所で取材に応じ、意気込みを語りました。

上田市長選に初当選・斉藤達也さん:
「やっぱり変えたい(思い)。世代交代じゃないか。子どもたち含めた市民の幸せのため最善を尽くすだけ。やれることは全力で何でもやっていきたい」

任期は来4月9日からです。

一方、現職の土屋さんは、支援者を前に、次のようにあいさつしました。

落選した・土屋陽一さん:
「結果は、不徳の致すところで、皆さま方に大変ご迷惑をおかけしました。これまでお世話になったことを心からお礼申し上げて、私のあいさつとします」

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長野放送ニュース

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