
シルバニアファミリーのコーナー
長野県塩尻市のテーマパーク「チロルの森」が28日、新たに人気のキャラクターも加えて今季の営業を始めました。
来場者をアルプホルンの音色とヤギたちが迎えます。
塩尻市の「チロルの森」は、オーストリアのチロル地方をモチーフにしたテーマパークで、新型コロナ禍での休園から再開して2年目のシーズンを迎えました。
新たな目玉は人気の「シルバニアファミリー」です。塩尻名産のブドウを背景にしたフォトスポットを設けるなど、キャラクターとの楽しい時間を過ごすことが出来ます。
訪れた人は:
「楽しい」
「自分の推しのシルバニアとともに写真を撮りました。うれしくてしょうがないです」
園内ではこれまで通り、動物との触れ合いも楽しめます。
「チロルの森」は11月下旬まで営業し、期間中7万人の来場を目指しています

