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アンズが開花 “一目十万本” 「素朴な美しさを愛でて」 長野・千曲市で「あんずまつり」始まる

アンズの花

長野県内でも桜前線が北上中ですが、千曲市では一足早く、アンズが開花しました。
平年より8日、2025年より1日早い開花で、3月26日から「あんずまつり」も始まっています。

雨のしずくをまとい枝先にほころぶ淡いピンクの花。アンズです。

あんずまつり実行委員会・久保和茂 委員長:
「この枝にも3~4輪です。3月26日、アンズの花が咲き始めました」

千曲市森の「あんずの里」にある標準木で5輪以上咲いているのが確認され、開花が宣言されました。

平年より8日、2025年より1日早いということです。

「一目十万本」ともいわれる「あんずの里」。

満開を迎えると一帯は、ピンク色に包まれます。

日当たりのいい場所では、花が咲き始めていますが、展望台の周辺はまだこれからです。

千葉から:
「アンズはあまり聞いたことがなく、来てみようかなと。ちょっとまだ全然咲いていなくて残念」

「あんずの里」では3月26日から「あんずまつり」も始まりました。

一帯にあるショップでは、アンズをたっぷり使ったソフトクリームなどが楽しめます。

子ども:
「おいしい。(なに味?)アンズ。すっぱい、あまい」
「すっぱい」

祖母(東京から):
「つぼみがピンクが濃くてかわいかった。見ても楽しいし、食べても楽しいし、来てよかった」

あんずまつり実行委員会・久保和茂 委員長:
「ぜひこちらにお越しいただき、アンズの素朴な美しさを愛でてほしい」

「あんずの里」は、3月末には見ごろを迎える見込みで、「あんずまつり」は4月5日まで開かれています。

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長野放送ニュース

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