
資料 しなの鉄道
3月12日、長野県千曲市のしなの鉄道の踏切付近で普通列車が線路上にあったクルミなどを踏みつぶし、緊急停止しました。乗客、乗員にけがはありませんでした。
警察によりますと、12日午後3時40分ごろ、千曲市磯部のしなの鉄道の福井踏切付近を軽井沢駅発長野行きの下り普通列車が通行した際、異音がしたため運転士が列車を緊急停止しました。
その後、現場を確認したところ、線路上にクルミ1つと複数の木の枝があり、列車が踏みつぶしたことがわかりました。
乗客約150人と乗員1人にけがはありませんでした。
列車は現場で22分間停止しましたが、車両に損傷はなく、安全確認をして運転を再開しました。
警察はカラスなどの動物が置いた可能性もあるとして、現場の状況などを調べています。

