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運動場の照明使えず…重さ550キロの銅線ケーブルを工具で切断 時価合計約141万円相当を盗んだ疑いでカンボジア国籍の男(30)を逮捕 長野・高山村

切断された銅線ケーブル

2025年7月、長野県高山村の運動場で照明用の銅線ケーブルが何者かに持ち出された事件。警察は3月12日、ケーブルを盗んだ疑いでカンボジア国籍の男を逮捕しました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、カンボジア国籍の無職の男(30)です。

警察によりますと、男は2025年7月、複数人と共謀のうえ、高山村の「高山運動広場」において重さ約550キロの銅線ケーブルを工具を使って切断し、盗んだ疑いです。(時価合計約141万7230円相当)

村の職員が確認したところ、7カ所あるマンホールのうち5カ所でケーブルが切断されていたということです。

男は当時複数人と車で移動し、犯行に及んでいたということです。

警察が運動場の防犯カメラなどを捜査し犯行を特定。容疑を認めていて、警察は他にも余罪があるとみて捜査を進めています。

村の教育委員会は取材に対し、「夏場の運動場を使用したいときに使用できなかったのは、大変残念に思っていた。犯人がつかまってよかった。犯行の理由は分からないが、二度と起きてほしくない」とコメントしています。

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長野放送ニュース

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