
シェイクアウト訓練
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年がたちました。大地震から命を守る「シェイクアウト訓練」が長野県松本市の学校や企業などで行われました。
アナウンス:
「訓練、訓練。地震です」
想定は「震度7」の揺れ。
松本市役所では午前9時にアナウンスが流れると、職員たちが一斉に机の下に隠れました。
「姿勢を低く」「頭を守る」「動かない」
命を守る「3つの基本行動」を確認します。
参加した市の職員:
「(震災から時間がたち)気持ちが薄れてくることもあるかもしれないが、忘れてはいけない」
地震の発生直後に身を守る行動を身につける「シェイクアウト訓練」。
松本市では東日本大震災後、2014年から3月11日にあわせて学校や企業なども行なっています。
きょう3月11日は、約8000人以上が参加したということです。

