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【高校入試】英語の出題問題の狙い「必要な情報を読み取ったり、聞きとったり、概要や要点を捉えたりすることができるか」など 長野県の公立高校入試

長野放送

長野県内の公立高校79校で3月10日、後期選抜試験が行われ7918人が受験した。全日制の受験倍率は0.88倍と過去20年で最低となった。合格発表は3月19日。

県教委が発表した英語の「各問の狙い」は次の通り。

1 リスニングテストにより、情報を正確に聞き取ることができるか、まとまりのある英文を聞いて、必要な情報を聞き取ったり、話の概要や要点を捉えたりすることができるかをみようとした。

2 言語材料の基礎的・基本的な内容の習得の状況とともに、英文を正確に読み取ったり、様々な場面において言語材料を正確に使用し、相手に正しく伝わるように表現したりすることができるかをみようとした。

3 日本を訪れる外国人観光客の受け入れに関する短い文章を読んで、必要な情報を読み取ったり、概要や要点を捉えたりすることができるか、また、読んだことをもとに、自分の考え等を書くことができるかをみようとした。

4 ブルックリン橋の建設に携わった人物について書かれたまとまりのある文章を読んで、必要な情報を読み取ったり、概要や要点を捉えたりすることができるかをみようとした。

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