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車いすカーリング混合ダブルス ラトビアに4対10で敗れ1次リーグ敗退 長野県南相木村出身の中島洋治選手「今できる自分たちの精一杯のところはやった」 ミラノ・コルティナパラリンピック

中島洋治選手

ミラノ・コルティナパラリンピックの車いすカーリングで、長野県南相木村出身の中島洋治選手が出場する日本はラトビアに敗れ、1次リーグ敗退が決まりました。

中島洋治選手が小川亜希選手とペアを組む、車いすカーリング混合ダブルスの「チーム中島」。

3勝3敗で準決勝進出をかけた最終戦の相手はラトビアでした。

終始押される苦しい展開の中、第6エンド。小川選手のストーンがハウス中央に収まり、なんとか2点を返します。しかし、この後の第7エンドにも失点し、このエンド終了時点で、負けを認めるコンシード。

日本は4対10で敗れ、1次リーグ敗退となり、準決勝進出はなりませんでした。

中嶋洋治選手:
「ミスも多かったりして、残念な結果になってしまったんですけど、今できる自分たちの精一杯のところはやったつもりなので、そこに関しては悔いはない」

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長野放送ニュース

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