
「長野県民の消防員」表彰式
3月1日から「春の火災予防運動」が始まるのを前に、県民の生命や財産を守る「長野県民の消防員」の表彰式が行われました。
長野放送が主催する「長野県民の消防員」は2025年度で28回目を迎えました。
2月28日に長野市で表彰式が行われ、県や県消防長会などの関係者が出席しました。
個人の部は岳北消防本部の小林博希・消防司令が受賞しました。2011年3月11日の東日本大震災に緊急消防援助隊として派遣されたほか、翌12日に起きた長野県北部地震でも被害の拡大防止に貢献しました。
団体の部には「佐久穂町消防団」が選ばれ、篠原充彰団長が表彰状を受け取りました。
2019年に長野県の東信地方にも大きな被害をもたらした台風19号災害での救助活動などが評価されました。
春の火災予防運動は、3月1日から7日まで行われます。

