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アルウィン使用停止で松本山雅に損失…長野県が半分の2410万円余りを負担へ

サンプロアルウィン

長野県松本市のサンプロアルウィンで観客席に鉄骨が落下し、使用できなくなった問題です。施設を所有する県は、試合会場の変更などに伴う松本山雅の損失の半分、2400万円余りを負担することになりました。

サッカーJ3・松本山雅の本拠地でもある「サンプロアルウィン」。

2025年10月、鉄骨部材が落下し客席が破損しました。

所有する県は、安全確保と復旧工事のため、2月まで使用を停止していました。

松本山雅はホームゲーム4試合を、長野Uスタジアムなどで行ったため、選手やスタッフの移動やシーズンパスの返金による予定外の損失が生じました。

経営への影響もあり、協議の結果、県は損失額の半分にあたる2416万円を負担することになりました。

開会中の2月県議会に補正予算案を追加提案します。

補強工事を終えたサンプロアルウィンは3月1日、利用を再開します。

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長野放送ニュース

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