
野明花菜選手
2月22日閉幕した、ミラノ・コルティナオリンピック。日本選手団が続々と帰国しています。スピードスケート女子団体追い抜きで銅メダルを獲得した野明花菜選手も笑顔で帰国し、「すてきな景色を見られてうれしい」と喜びを語りました。
24日昼ごろ成田空港に到着した、ミラノ・コルティナオリンピックの日本選手団。
長野県勢ではスピードスケートの倉坪克拓選手やクロスカントリースキーの馬場直人選手の姿がありました。
集まった人たちに笑顔で応えていたのは、下諏訪町出身でスピードスケートの野明花菜選手です。
女子団体追い抜きでは、3位決定戦で初めてメンバー入り。緊張もありバランスを崩す場面もありましたが、最後まで滑り切り、見事、銅メダルを獲得しました。
記者会見では、4年後のさらなる活躍を誓いました。
野明花菜選手:
「先輩方と一緒に本当にすてきな景色を見ることができて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです。まだまだ個人の力も力不足だと思いますし、これからできることがたくさんあると思うので、4年後また強くなってこの場所に戻れればいい」

