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教職員の男性が生徒の教材費や進路指導費を私的流用 長野県赤穂高校が警察に被害届 校長「保護者、生徒に申し訳ない」 

赤穂高校 長野県駒ケ根市

長野県駒ケ根市の赤穂高校に勤務する教職員の男性が、生徒の進路指導費などの一部を私的に流用していたことがわかりました。学校は警察に被害届を提出したということです。

教職員による私的流用が判明したのは、駒ケ根市の赤穂高校です。

関係者によりますと、教職員の男性が、商業科1年生の教材費や全生徒対象の進路指導費などの一部を出金し、私的に流用していたということです。

高校は、私的流用があったことは認めているものの、金額などの詳細は明らかにしていません。

高校は2月12日に生徒・保護者向けに説明会を開き、17日に駒ケ根警察署に被害届を提出し受理されたということです。

赤穂高校の吉岡和久校長は「管理責任を含めて、責任を感じている。保護者、生徒にも申し訳ない。二度とこのようなことがないようにする」としています。

高校は2月26日にも、保護者向けの説明会を開く予定です。

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長野放送ニュース

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