
長野南警察署
2月23日、長野市のコンビニビエンスストアのトイレで火事があり、82歳の男性客が軽いやけどを負ったほか、63歳の女性店員も煙を吸い、いずれも病院に搬送されましたが、軽傷とみられます。
火事があったのは、長野市真島町真島のコンビニエンスストアです。
警察などによりますと、23日午後5時半過ぎ、店員から「トイレで男性が服に火をつけた。消火したが、煙が充満している」と通報がありました。
消防が駆け付けた際、火は消し止められていましたが、男性客(82)が着ていたズボンや下着などの衣類が焼け、下半身に軽いやけどを負い、病院に搬送されました。
また、女性店員(63)は煙を吸って気道熱傷の疑いで病院に搬送され、軽傷とみられます。
警察によりますと、男性は「トイレに入ってズボンが脱げず、ライターでズボンのひもを焼き切ろうとした時にズボンに火が燃え移った」と話しているということです。
この火事でトイレの便座と換気扇カバーも焼けたということです。

