
提供:国立健康危機管理研究機構
長野県内でインフルエンザ感染者が増え続けています。県によりますと、2月15日までの1週間定点の1医療機関当たりの患者は44.12人。
前の週から約9人増え(+8.36人)「警報レベル」を上回る状況が続いています。
保健所別では、大町と諏訪以外は全て「警報レベル」を超え、上田84.60人松本52.50人などとなっています。
保育施設から高校までの休業状況は、学年閉鎖が39、学級閉鎖が115と増えています。
B型の感染が広がっていて、県は引き続きかからない、うつさない対策を呼びかけています。

