
コハクチョウ
信州で冬を過ごしたハクチョウたちの「北帰行」が始まっています。
長野県安曇野市での越冬を終え、次々に犀川を後にするコハクチョウ。
信州に春を告げる「北帰行」です。
アルプス白鳥の会・会田仁さん:
「朝は夜明けが早く、夕方日が落ちるのも遅くなりましたよね。『無事、北のふるさとへ帰れ』と言っています」
この冬は北日本の大雪で5シーズンぶりに600羽以上が飛来しました。
2月10日過ぎから減り始め、16日朝も80羽ほどが飛び立ったということです。

