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無免許運転で11歳の小学生をはね重傷負わせ、立ち去る 防犯カメラやドライブレコーダーなどから犯行特定 建設作業員の34歳男を無免許過失運転致傷と事故不審告の疑いで逮捕 長野市

資料

長野市で無免許で乗用車を運転し、横断歩道を渡っていた小学生をはねて重傷を負わせ、事故の申告をせず立ち去ったとして34歳の男が逮捕されました。

無免許過失運転致傷と道路交通法違反(事故不申告)の疑いで13日に逮捕されたのは、長野市の建設作業員の34歳の男です。

警察によりますと、男は12日午前8時過ぎ、無免許で乗用車を運転中、長野市三輪の県道交差点を左折する際に横断歩道を渡っていた11歳の男子児童をはね、けがを負わせましたが警察に事故を申告せず、現場から立ち去った疑いです。

男は救急車が到着するまでは事故現場にいたものの、その後警察が来る前に立ち去ったとみられるということです。

警察は付近の防犯カメラやドライブレコーダーなどから男の犯行を特定し、13日、逮捕しました。

調べに対し容疑を認めているということです。

児童は登校中で、市内の病院に搬送されて右足の関節の捻挫と診断されましたが、13日に改めて別の病院を受診したところ、右足首を骨折する重傷を負っていたことがわかりました。

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長野放送ニュース

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