
気象庁HPより
気象庁は2月12日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。関東甲信、北陸、東北地方では20日頃から、東海地方では21日頃から、北海道地方では19日頃から平年に比べ気温がかなり高くなる可能性があるとしています。農作物の管理等に注意するほか、積雪の多い地域ではなだれに注意するよう呼びかけています。
■北海道地方
北海道地方 2月19日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.9℃以上
北海道地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高く、15日頃と19日頃からはかなり高くなる見込みだということです。
■東北地方
東北地方 2月20日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.4℃以上
東北地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、15日頃と20日頃からはかなり高くなる見込みだということです。
■関東甲信地方
関東甲信地方 2月20日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上
関東甲信地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高い日が多く、20日頃からはかなり高くなる見込みだということです。
■北陸地方
北陸地方 2月20日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上
北陸地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、20日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。
■東海地方
東海地方 2月21日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上
東海地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高い日が多く、21日頃からはかなり高くなる可能性があります。
農作物の管理等に注意してください。積雪の多い地域ではなだれに注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。
気象庁によりますと、「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、発表するとしています。

