
渡部暁斗選手
ミラノ・コルティナオリンピック。スキーノルディック複合の初戦が行われ、長野県白馬村出身の渡部選手が11位、木島平村出身の山本選手が15位でした。
渡部暁斗選手は6回目のオリンピック。今季限りで引退を表明しています。
前半のジャンプでは100メートルを飛び、11位につけました。
渡部暁斗選手:
「ここに来て一番いいジャンプができてよかった」
地元の白馬村では暁斗コールが沸き起こります。
後半のクロスカントリー(10キロ)は、トップと41秒差でスタート。1.2キロを14位で通過しましたが、中盤、力をふり絞って順位を上げます。終盤はドイツの選手と10位を争ってフィニッシュ。
結果は11位(31分51秒4)でした。
渡部暁斗選手:
「人生で一番きつかったかもしれない。今できるベストは尽くせた」
同級生:
「20年近くこの舞台に立っていることがすごいし、誇りですし、レジェンドだと思います」
山本涼太選手は、ジャンプで3位につけましたが15位でゴールしました。
ノルディック複合は17日に個人ラージヒル、19日に団体戦が行われます。

