
サッカー
Jリーグの秋春制導入に伴う百年構想リーグがこの週末、開幕しました。J3の松本山雅と長野パルセイロは、ともに黒星スタートとなりました。
2月7日、アウェーでJ2の大宮と対戦した松本山雅。
前半、大宮に立て続けにシュートを決められます。
0対2で迎えた後半30分。
途中交代で入った井上のパスを受けた藤枝が押し込み、1点を返します。
しかし、試合はそのまま終了し、1対2で敗れました。
一方、長野パルセイロはアウェーでJ2の磐田と対戦。
格上に対し、パルセイロは果敢に攻め込みます。
進のヘディングはオフサイドでノーゴール。
後半にも見せ場をつくりましたが、得点は奪えず、0対0のまま90分を終えます。
百年構想リーグは完全決着方式で試合はPK戦へ。
パルセイロは2人が外し、磐田に敗れました。

