
中道改革連合・前職の篠原孝さん
衆議院選挙・長野1区で敗れた中道改革連合の前職の篠原孝さんの敗戦の弁です。
「このような結果は予想できなかった」とした上で、「全国的な大きなうねりなどが作用した結果だと思っている」と振り返りました。また、「一つの方向にいきなり進んでいいのかということを、2週間で67か所を回る中で訴えてきた」と述べました。
その上で、「これは有権者の判断であり、潔く従わなければならない」と語りました。最後に、「支援と協力をいただいた皆さんに深く感謝し、ご迷惑をおかけした」と述べ、敗戦の弁を締めくくりました。

