
天気図
衆院選の投票日が2月8日に迫り、長野県内各地で投票の呼びかけが行われました。週末は雪の予報もあり、選挙管理委員会は、期日前投票の利用も検討するよう呼びかけています。
「日曜日、衆議院選挙投票日になります」
投票日が8日に迫った衆院選。
JR長野駅前では、6日朝、県や市の選挙管理委員会の担当者が、投票日が記されたポケットティッシュを配りながら投票を呼びかけました。
県選挙管理委員会によりますと、2024年の前回選挙の投票率は57.21%と戦後2番目の低さだったということです。
週末は雪の予報もあり、選挙管理委員会は、期日前投票の利用も検討するよう呼びかけています。
県選管・石沢彰郎書記長:
「国の方向性を決める選挙でもあると思うので、ご自身の意思をしっかり示していただくことが大事なんじゃないか。8日は雪が予想されています。天候について心配な方は、期日前投票を利用してほしい」
期日前投票は7日までで、8日は午前7時から投票が始まります。
8日が投票日ですが、週末の雪の降り方はどうですか。
岸本慎太郎気象予報士:
「あすの日中までは北部や県の西側の山沿いに限られますが、その後は全県で降りそうです。日曜日の昼前後は北部で警報級の大雪の恐れもあります。また、気温もあすからガクンと下がり日曜日は長野市でも真冬日の予想です。雪も寒さも、日曜日がピークです。心配な人は、土曜日のうちに期日前投票した方がいいかもしれません」

