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長野・飯山市で「いいやま雪まつり」 雪像12体が完成 「硬い…」締まった雪に苦労も 2月7日から

「いいやま雪まつり」 2月7日から 長野県飯山市

2月7日から始まる「いいやま雪まつり」を前に、雪像の仕上げ作業が行われました。

作業も大詰め。街には12体の雪像が並んでいます。今年のテーマは「推しの飯山」です。

商店街に作られたのは、かまくらを守るように囲む大きな龍神。

形を整えますが―。

福寿町担当・石井辰也さん:
「雪の質が悪かったり、急にいい天気になったり、どかっと降ったり、非常に大変な年」

(リポート)
「硬くて、すごく大変ですね」

今週は寒さが緩み、とけた雪が硬く締まっていました。

大町担当・中村周一さん:
「迫力のある馬と幻想的な馬車、記念撮影ができる。思い出をつくってもらえれば」

「いいやま雪まつり」は2月7日から2日間。夜まで作業が続きます。

いいやま雪まつり副実行委員長・小出姿さん:
「(例年より)積雪自体は少ないと思います。雪まつりを楽しむ意味では来やすいかな」

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長野放送ニュース

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