
資料 黒姫山
2月1日、長野県信濃町の黒姫山のバックカントリーでスノーボードをしていた40代の男性が木に衝突し行動不能となり、2日正午ごろ、警察などが救助しました。男性は足の骨を折る重傷です。
救助されたのは、神奈川県川崎市の43歳の男性です。
警察によりますと、1日午後1時半ごろ、「木にぶつかり足をけがして動けない」と同行者から通報がありました。
男性は4人で黒姫山に入山し、バックカントリーでスノーボードをしていて、立ち木に衝突しました。
4人は警察の指示に従い、山でビバークして一夜を明かしました。
警察などが携帯電話の位置情報で場所を特定して、2日早朝から救助に向かい、午前10時ごろ、4人と接触、同行下山し、正午ごろ、病院に搬送しました。
男性は右足首骨折の重傷を負いました。ほかの3人にけがはないということです。

