
衆院選
衆院選が公示され真冬の選挙戦がスタートしました。長野県内は5つの小選挙区に7つの政党の16人が立候補。長野4区には、3人が立候補し、高市政権の是非などをめぐって舌戦を繰り広げています。

衆院選 長野4区 立候補者
長野4区に立候補したのは共産党・新人の武田良介さん(46)。自民党・前職の後藤茂之さん(70)。国民民主党・新人の花岡明久さん(46)の3人です。
共産・新 武田良介候補:
「全体が右傾化していると言われています。左へ引っ張る力を大きくしなければなりません。今の日本、どうも危ない方向に行っているなと感じている皆さん、今度の選挙は日本共産党・武田良介を選んでいただきたい」
自民・前 後藤茂之候補:
「これまでの選挙に比べて新しい局面、新しい選挙になる。選挙は自分たちの思い・理念に基づく政策。熱量を持って伝えていく。それ以外に勝利への道はない」
国民・新 花岡明久候補:
「苦しんでいる方、国の目が行き届いていない方、隠れた課題に悩まされている方、そういった方々を解決へと導くために国会議員の権限をフルに使って仕事をしてみたい」
投開票は2月8日に行われます。

