
衆院選
衆院選が公示され真冬の選挙戦がスタートしました。長野県内は5つの小選挙区に7つの政党の16人が立候補。長野3区には、4人が立候補し、高市政権の是非などをめぐって舌戦を繰り広げています。

衆院選 長野3区 立候補者
長野3区に立候補したのは、れいわ新選組・新人の山口孝司さん(61)。自民党・前職の井出庸生さん(48)。参政党・新人の仁科裕貴さん(28)。中道改革連合・前職の神津健さん(49)の4人です。
れいわ・新 山口孝司候補:
「いよいよこの場所から戦いが始まります。私は国民に寄り添う、生活に困っている、また高齢者といった方々の声を国政に届くべく戦い続けたい」
自民・前 井出庸生候補:
「私と自由民主党にとりましてはこの日本を、この地域を、地方を、地元を守る、その力、その意思。国民の皆さんにもう一度、真しに謙虚に訴えを尽くしていく選挙です」
参政・新 仁科裕貴候補:
「自分がここに立つことが日本の未来にとって、身の周りの人たちにとっていい結果につながるのならば、ここでやらないわけにはいかないと思いました」
中道・前 神津健候補:
「企業団体献金を支払えるような大企業を優遇していくような政治を続けていくのか、それとも私たち生活者ファーストの国民の生活が第一の政治を進めていくのか、2月8日で生活者ファーストの政治に変えていきたい」
投開票は2月8日に行われます。

