
衆院選
今回の衆院選では、高市政権の是非のほか、消費税減税を含む物価高対策や外交・安全保障政策などが争点にあげられています。有権者は何に注目しているのでしょうか。
70代・自営業:
「テレビで消費税、消費税ばかりで、何か目先のことばかりを争点にしているような気がします。5年先、10年先の日本を考える」
50代・会社役員:
「消費税ですね。ぜひ消費税ゼロって仰ったんなら、必ず実現してほしい」
60代・会社員:
「今、食品の消費税をゼロにするとか言ってるじゃないですか。高市さんは2年で、他の政党は継続してってやってるじゃないですか。そういったところを注目している」
物価高が続く中、暮らしに直結する消費税減税の政策は関心が高いようです。
高市政権の是非については―。
70代・パート:
「初めての女性のあれ(総理)だからいいんですけど、台湾有事とかあったじゃないですか。それからあんまり関係良くないようなことがあるから、なんとも言えないなと思う」
70代・自営業:
「強い日本、強い日本という抽象的なことばかりではなくて、具体的なことがないような気がします。国民にやさしい日本をつくっていただきたいということです」
60代・会社員:
「僕は彼女の考えは全面的に賛成している。新しい全く方向性の転換が必要になってくると思うので、それはそれで期待するところは大きいと思う」

