
小谷村で雪かきに追われる住民
長野県内に24日から降り続いた大雪は峠を越え、県北部の大雪警報は25日午後に解除されました。上信越道と国道18号線は長時間通行止めとなりました。
午前6時半頃の野沢温泉村は前日からの雪が降り続いていました。
午前8時半頃の小谷村は24日昼前から新たに60センチ以上の雪が積もり、住民は雪かきに追われていました。
カメラマン「この塊って何ですか?」
住民「これ車、車ですこれ」「雪かきがもう大変。きょう一日やらなくちゃ終わらないですね」
25日午後3時現在の各地の積雪は、小谷161センチ、野沢温泉146センチ、飯山114センチなど各地で1メートルを超えました。
今回の大雪は峠を越え、県の北部に出ていた大雪警報は午後3時過ぎに解除されました。
北部では26日昼前まで雪の降る所があり、26日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で中野飯山地域20センチ、長野地域山沿いと大北地域山沿い15センチとなっています。
この雪で、上信越道の長野インターチェンジと上越ジャンクションの間は除雪のため午後5時まで約7時間通行止めとなった区間がありました。また、国道18号線の長野市豊野町と新潟県妙高市の間は午後4時まで約6時間通行止めとなりました。

