
八剱神社 宮坂清 宮司
1月20日は二十四節気の一つ、1年で最も寒いとされる「大寒」ですが、20日朝は3月から4月並みの暖かさで、諏訪湖にも波が立っていました。
20日午前6時半、連日、「御神渡り」を観察している八剱神社の宮司らが諏訪湖を訪れました。
しかし、19日はあった薄氷はすっかり溶け、強い風で湖には波が…。
20日朝の諏訪の最低気温は0度で平年を5.7度上回り、3月下旬並みの暖かさでした。
八剱神社 宮坂清 宮司:
「きょうの水温はプラスの4.3度。水温は観測してて、きょうが一番高いですね。あしたから冷える情報ですので、期待できますので楽しみに待ちましょう」
各地の最低気温は長野・氷点下1.2度、松本・氷点下0.2度、飯田6.3度など3月上旬から4月中旬並みでした。
ただ、日中は気温が上がらず最高気温は19日を大幅に下回りそうです。

