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「スキー中に滝の下に落ちた」と消防にメール バックカントリーでアメリカ国籍の30代男性が滑落、連絡取れず 4人で滑走中に遭難 警察らが捜索開始 北アルプスの五竜岳の麓

資料 北アルプス五竜岳と遠見尾根

北アルプスの五竜岳の麓でバックカントリースキーをしていたアメリカ国籍の男性が滑落して動けなくなり、警察が捜索しています。

遭難したのはアメリカ国籍の30代の男性です。

1月18日午後3時半ごろ、「バックカントリースキー中に男性が滝の下に落ちた」と同行者から消防にメールで通報がありました。

男性は4人パーティーで五竜岳の麓の小遠見山北側の斜面を滑っているうちに、滑落したと見られています。男性とは連絡が取れていないということです。

残る3人は自力で下山しました。

警察や地元遭対協の救助隊が19日午前7時半頃から山に入り、同行者の情報などを元に男性を捜索しています。

小遠見山は五竜岳に続く遠見尾根にあり、スキー場のリフトなどを使った登山やバックカントリースキーで人気です。

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長野放送ニュース