
かまくらづくり
長野県北部の大雪もひと段落し、飯山市では、「かまくらレストラン」のオープンに向け準備が進んでいます。
作業に励むのは地元の住民でつくる「かまくら応援隊」。
空気を入れたバルーンの上に降ったばかりの雪を吹きつけ、スコップなどで固めていきます。27基のうち18基が完成し、もうひと踏ん張りです。
県の北部では1月11日から12日にかけ大雪が降り、かまくらにとっては「恵みの雪」となりました。
信州飯山かまくら応援隊・森勝さん:
「(雪は)例年に比べると少なくて、きのう朝降ってもらって(作業が)再開できています。かまくらの中に入ると暖かい。その中で鍋やお汁粉などを食べていただいて温まっていただけたら」
外国人観光客にも人気の「かまくらレストラン」。
来週1月23日にオープンし、3月1日まで営業します。

