
子どもたちが福だるまを販売
3連休初日の1月10日、長野県内は青空が広がりました。松本市では新春恒例の「あめ市」が始まりにぎわいました。
子どもたち呼びかけ:
「家内安全、商売繁盛!」
子どもたちが売るのは名物の「福だるま」。地元自治会の露店で500円から8500円で販売され、多くの人が買い求めていました。
だるまを購入した男性:
「子どもたちが売るここが一番活気があっていい。健康で明るい1年にしたい」
「あめ市」は、松本の新春を彩る伝統行事です。戦国時代、上杉謙信が敵方の武田信玄に塩を送った故事にちなんだ催しで、中心市街地に露店が並び、縁起物やあめなどが販売されます。
あめ細工の実演も行われました。
子ども:
「ウルトラマン(のあめ)だ!」
11日は歩行者天国も行われ、七福神の練り歩きや、神輿も登場します。

