
お手玉を楽しむ外国人観光客
長野県大町市で1月9日、白馬エリアを訪れる外国人観光客を呼び込もうと、おもてなし事業が始まりました。
JR信濃大町駅を彩るのは提灯の柔らかく温かな光。駅周辺に約800個が飾られました。市街地では日本酒やすいとんがふるまわれ、外国人観光客をもてなします。
日本酒で「カンパーイ」
オランダ人女性:
「大町市はとてもいい所、人もすごく素敵」
オーバーツーリズム対策の補助金を活用したおもてなし事業は、今年で2年目。白馬エリアのインバウンド客を周辺地域に分散させて混雑を解消し、賑わいにつなげる狙いです。
白馬村などのスキー場と大町温泉郷を無料シャトルバスでつなぐほか、2月21日までの金曜日と土曜日は、着物や抹茶、わら細工など日本文化を無料で体験できるイベントも行われます。

