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諏訪湖「御神渡り」なるか…広い範囲で「薄氷」 週末の寒波を前に期待膨らむ 宮司「明日から楽しみ」

1月9日朝の長野県内は放射冷却で厳しい冷え込みとなりました。県内30の観測地点中18地点で今シーズン最低となり、平地でも氷点下10度を下回った所がありました。諏訪湖では広い範囲に氷が張りました。

「御神渡り」の観察が5日目を迎えた諏訪湖畔。午前6時半の気温は―。

「マイナス10.1度。拍手もんだ」

氷の厚さは―。

八剱神社・宮坂清宮司:
「1.2センチくらいあります」

八剱神社・宮坂清宮司:
「思わず頬にすり寄せたくなる。明日から楽しみですね、(氷が)どうなっていくのか」

諏訪湖は、広い範囲に薄氷が張っていました。

9日朝は、南牧村野辺山で氷点下16.7度、大町で氷点下14度など県内30の観測地点中、諏訪を含む18カ所で今シーズン最低でした。

氷点下10度前後の冷え込みが数日続くと全面結氷するとされる諏訪湖。8シーズンぶりの「御神渡り」なるか、週末の寒波を前に期待が膨らみます。

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長野放送ニュース