
長野パルセイロ・藤本主税監督
サッカーJ3の長野パルセイロは、1月5日、新シーズンへ向けて始動しました。2025年シーズンは過去最低の順位で終わり、悔しさをばねに2月から始まる特別リーグに臨みます。
長野パルセイロは長野市で1月5日から始動。ボール回しなどで汗を流しました。
昨シーズンに続いて指揮を執るのは藤本主税監督。過去最低の19位に終わった悔しさをばねに、昨シーズン目指したアグレッシブなサッカーをより強化するとしています。
長野パルセイロ・藤本主税監督:
「みんなすごく楽しそうにやってくれて、明るくやれて良かった。躍動感のある、流動性のある、ワクワクするようなサッカーをやりたい」
チームには11人が新たに加わりました。
神奈川大学から加入したディフェンダーの尾崎裕人選手は、地元・長野市の出身です。
新加入(長野市出身)・尾崎裕人選手:
「守備の強さ、足の速さ、駆け上がっていって攻撃参加するところを見てほしい。地元の選手が地元で活躍することで、長野の人たちが元気になってくれたり、笑顔になってくれたりすると思うので、活躍できるようにがんばりたい」
チームは、静岡県でのキャンプなどを経てシーズン開幕を迎えます。
長野パルセイロ・大野佑哉選手:
「やるからにはリーグの頂点を目指したいですし」「頂点目指すための練習を、これから1カ月間したい」
なお、Jリーグは、2026年8月から「秋春制」へ移行するため、2月から6月までは特別リーグの「百年構想リーグ」が開催されます。
パルセイロは、「イーストB」のグループに入り、10チームでホームアンドアウェー方式で対戦します。

