
松本国際高校 西村堅志選手
東京体育館で行われている春の高校バレー全国大会は2日目。長野県男子代表の松本国際が1回戦で山形中央と対戦。セットカウント2対1で接戦を制し、1月7日の2回戦に駒を進めました。
2年連続13回目の春高出場となる松本国際。1回戦の相手は山形中央です。
第1セット序盤は、松本国際のペース。高速コンビバレーで得点を重ねます。
終盤に追いつかれましたが、エース西村の強烈なスパイクが決まり第1セットを取ります。
第2セットは相手に取られ、迎えた最終第3セット。途中、セッターが負傷交代するアクシデントもありましたが、チーム一丸でリードを守ります。
セットカウント2-1で接戦を制し、2回戦に駒を進めました。
松本国際高校 西村堅志選手:
「中盤から終盤にかけて置きに行くプレーがだめだったので、そこを修正していきたいと思います」
松本国際高校 壬生裕之監督:
「チーム全体で勝ち切っていく形のスタートとしては良いものが出来たかなと思っています。また明日から頑張ります。」
7日の2回戦は、宮崎の都城工業と対戦します。
女子代表の東京都市大塩尻は、7日に大分の強豪・東九州龍谷と対戦します。

