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1人暮らしの80代女性を殺害、通帳など奪う 強盗殺人の罪 30歳の男「無期懲役」確定 控訴せず 「どのような刑罰が下ってもすべて受け入れる」

橋爪亮太被告(30)

強盗殺人の罪などに問われていた30歳の男の「無期懲役」の判決が確定しました。

2022年12月、長野県伊那市で1人暮らしの女性(当時85)を殺害し、通帳などを奪ったとして強盗殺人の罪などに問われていた橋爪亮太被告(30)。

長野地裁は2025年12月、検察の求刑通り無期懲役の判決を言い渡していました。

長野地裁によりますと、橋爪被告は控訴期限の1月5日までに控訴をせず、無期懲役の刑が確定したということです。

被告は裁判の最終意見陳述で「どのような刑罰が下ってもすべて受け入れるつもりでいる」などと述べていました。

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長野放送ニュース