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年末年始のJR利用者が6%増加「最大9連休と長い休み取りやすく天候に恵まれた」長野県内の新幹線や特急の利用者は103万人余り 善光寺の参拝者も増加

北陸新幹線

年末年始に長野県内で新幹線や特急を利用した人は103万人余りで前の年の同じ時期を6パーセント上回りました。

JR東日本長野支社によりますと、12月26日から1月4日までに、北陸新幹線と中央東線・篠ノ井線の特急を利用した人は約103万7000人で、前の年の同じ時期を6パーセント上回りました。

内訳は、北陸新幹線の軽井沢・高崎間が82万4000人(前年同期比7パーセント増)、中央東線の上諏訪・甲府間の特急「あずさ」が16万1000人(同3パーセント増)、篠ノ井線の長野・松本間の特急「しなの」が5万2000人(前年並み)でした。

長野支社では、暦の関係で最大9連休と長い休みが取りやすく、天候に恵まれたことなどがあったと見ています。

また、善光寺によりますと大みそかと正月三が日の4日間の参拝者は約62万2000人でした。1年前の同じ時期に比べて1万8000人・3パーセント増えていて、理由として「期間中暖かく、天気が良かった」などとしています。

参拝者はコロナ禍だった2020年から21年の年末年始の21万3000人から毎年増加が続いています。

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長野放送ニュース