春の高校バレー全国大会が1月5日開幕しました。長野県代表・男子の松本国際は1月6日から登場します。同校の特徴と大会への意気込みをお伝えします。
2年連続13回目の出場となる男子代表の松本国際。多彩なコンビネーションと、攻撃の切り返しを追求した「高速コンビバレー」が大きな武器です。
攻撃を支えるのが3年生の西村堅志選手と2年生の木村海斗選手のダブルエースです。
松本国際“Wエース”・西村堅志選手:
「サイドと違って、クイックとかも中に切り込んでいける攻撃とか、いろいろな攻撃ができるのが強みです」
松本国際“Wエース”・木村海斗選手:
「自分が一番点数を決めて、チームを盛り上げられるようにしたいです」
守備で強さを発揮するのがチーム最長身・207センチ、中国からの留学生の楊賀然(やん ふうらん)選手。超高校級の高さで相手の攻撃をシャットアウトします。
目標は、春高日本一。1月6日の初戦で山形中央と対戦します。
松本国際・田澤十希キャプテン:
「まずは初戦に120%で臨めるようにして、日本一を取りに行ってきます」
松本国際・壬生裕之監督:
「一度も負けずに帰ってくるのは1チームしかない。その最後の負けずに帰ってこれるチームになれるように、新年に笑顔で帰ってきたいと思います」

