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「雪崩に巻き込まれた」バックカントリースキー中にアメリカ国籍の30代の男女が遭難 男性は自力下山 女性は安否不明 4日朝から捜索へ 長野・白馬村

捜索活動

1月2日、長野県白馬村の山中でバックカントリーをスキーで滑走中にアメリカ国籍の30代の男女2人が道に迷い遭難しました。3日、男性は自力で下山し、無事が確認されました。一方、女性は発見に至っておらず、安否はわかっていません。4日朝から警察などが捜索する予定です。

警察によりますと、2日、いずれもアメリカ国籍の31歳の男性と30代の女性が白馬村北城の八方尾根の南側にある八方沢付近の山中斜面(標高約1300メートル)でバックカントリーをスキーで滑走中に遭難しました。

2日午後4時ごろ、遭難者から「急な斜面で道に迷い、身動きがとれない」などと救助要請がありました。

3日朝から、警察と地元の遭対協の救助隊あわせて9人が、遭難者の捜索にあたりました。

警察によりますと、男性は自力で下山し、3日午後3時前、通りがかりの人に救助を求めたということです。その後、警察官がかけつけ、男性の無事を確認、疲れているもののけがはない模様です。

男性は「雪崩に巻き込まれた」などと話しているということです。

一方、女性は発見に至っておらず、安否はわかっていません。4日朝から、警察と地元の遭対協の救助隊が捜索する予定です。

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長野放送ニュース